on May 22 2026
【REPORT】MOCTION MONTHLY COLLECTION
2026年4月9日(木)〜5月5日(火)まで、新宿・MOCTIONにてtokonoの家具を展示いたしました。

MOCTIONとは、東京都が運営する「国産木材の魅力発信拠点」。
建築家の隈研吾氏が館長を務め、全国各地と連携し、地域材の展示やワークショップなどさまざまな活動を実施しています。
tokonoは月単位で展示が入れ替わるMONTHRY COLLECTIONに出展。
今回はヒノキの家具を使った空間のご提案をおこないました。
会期中は新生活シーズンやGWだったこともあり、のべ1,000人を超えるお客さまにご来場いただきました。
会場の様子
展示には、TSUYAMA FURNITURE、nisi-bi、DI CLASSEの商品を使用。

ヒノキの家具をメインとして、スチールの照明などを組み合わせることで、より現代の暮らしに馴染むような空間をつくりました。
特に好評だったのはテーブルとスツール。

中央:TSUYAMA FURNITURE|ヒノキの折りたたみテーブル ラージ 商品ページはこちら
左:nisi-bi|Paper Cord Stool 商品ページはこちら
素材の美しさをダイレクトに楽しめるデザインやヒノキの香り、異素材との組み合わせを多くのお客さまに気に入っていただきました。
また、今回ご用意したスツールは製作してから2〜3年が経過したもの。
ヒノキの魅力のひとつである経年変化についても、実物を見ながらご体感いただくことができました。
国産材をさらに身近に

会場で実際に木に触れ、香りや質感を楽しみながら、国産材の魅力を体感してくださるお客さまの姿がとても印象的な1ヶ月でした。
tokonoでは、これからも日々の暮らしに寄り添う形で、国産材や国産家具の魅力を発信してまいります。
今回の展示が、日本の木やものづくりに触れるきっかけになっていれば嬉しく思います。
改めましてご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。