2026年2月09日
京都の町家オフィスで初のポップアップストアをオープンします
【期間限定】北海道・旭川のクラフトマンシップを体感する9日間。2026年3月7日(土)より開催

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画面越しでは伝わらない「手触り」を届けるために
この度、私たちは2026年3月7日(土)から3月15日(日)までの9日間、ブランド初となる期間限定ポップアップイベント『POP-UP STORE tokono×sasaki×Taisetsu Mokko』を、自社の京都オフィス1F展示スペース、Gallery紅中(京都市中京区・二条)にて開催いたします。
これまでオンライン限定で「国産材のある暮らし」を提案してきた『tokono』にとって、本イベントは初の実店舗体験の場となります。
私たちが大切にしているのは、単に「物を売る」ことではなく、素材や作り手の背後にあるストーリーを伝えることです。実直にものづくりにをしている職人の想いを都市部の方々に直接お届けし、共感の輪を広げることがtokonoの使命であると考え、本イベントを企画しました。
北海道・旭川を代表する2社が集結
展示・販売するのは、tokonoが深い信頼を寄せる北海道旭川の2メーカーです。

株式会社 ササキ工芸
ササキ工芸は、1976年に北海道・旭川で創業した木工ブランド。木製クラフトのメーカーとして長い歴史を持っていますが、リブランディングを経て、伝統技術を大切にしながらも時代の変化に適応したデザインを追求し、進化を続けています。精密な加工技術を駆使し、生活に彩りを添える美しい木製雑貨を製作。
製品にはカバ・タモ・ナラなど北海道産の木材を多く使用しています。ササキ工芸の商品の特徴ともいえる無駄のないシンプルなデザインはどんな空間にも美しく馴染み、流行に左右されることなく、時を超えて愛され続けます。

株式会社 大雪木工
大雪木工は1983年の創業以来、北海道・東川町の豊かな自然とともに、北海道産材を活かした家具づくりを続けています。社名の由来でもある大雪山のそばで、地域の材料を大切にしながら、シンプルで美しいデザインと確かな品質を追求しています。
大雪木工の家具は、カバ、タモ、セン、ハンなど、北海道産の木材を積極的に使用しています。特に、なかでも定期的に伐採されながらも活用の機会が少なかったハンやセンの木を使った家具は、非常に軽量で使いやすいのが特徴。
歴史を刻む「京町家オフィス」との調和

会場となるのは、京町家の歴史と文化を活かして再生された株式会社紅中の京都オフィスです。
設計者・毛利氏(鴨川建築工房)が掲げる「建物の歴史に個人の歴史を積み重ねる」という思想は、長く使い込むことで美しさを増す国産材の家具の在り方と深く共鳴します。
京都の静謐な空間で、北海道の森が育んだ木製品に触れる。この場所でしか味わえない特別な体験をご提供します。
開催概要
名称: POP-UP STORE tokono×sasaki×Taisetsu Mokko
期間: 2026年3月7日(土)〜3月15日(日)[計9日間]
時間: 10:00〜18:00
場所: 株式会社紅中 京都オフィス (京都市中京区西ノ京職司町 / 地下鉄・JR二条駅より徒歩圏内 GoogleMapはこちら )
入場: 無料
プレスリリースはこちら
公式サイト: https://tokono-store.com/
Instagram: https://www.instagram.com/tokono_official/
株式会社紅中: https://venichu.co.jp/
株式会社ササキ工芸: https://www.sasaki-kogei.jp/
株式会社大雪木工: https://taisetsu-mokko.co.jp/
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