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PLYWOOD laboratory
プライウッドラボラトリー
About brand
ブランドについて
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老舗メーカーが手がける、合板の新しい可能性
北海道の老舗合板メーカー滝澤ベニヤによる合板プロダクトのファクトリーブランド、『PLYWOOD laboratory』。合板とは、木を薄くかつらむきしたものを貼り合わせた木の板。反りにくく強固なため、普段は家具の芯や建材などの見えない場所で広く使われています。滝澤ベニヤは1936年の創業以来、北海道で国産材にこだわった合板を作ってきました。そんな滝澤ベニヤが独自に開発した「Paper-Wood」を主な材料とし、日本有数の家具産地である旭川において、高い木工技術で断面の美しさを引き出したのが、PLYWOOD laboratoryです。
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木と紙から生まれた、美しいストライプ
Paper-Woodは、色再生紙を木単板の間に挟み挟み込んで生まれた合板。普段は家や家具の内部など、見えないところで活躍している合板ですが、Paper-Woodはそんな合板に高い付加価値を与えた、デザインの主役として使える唯一無二の合板です。断面に現れるカラフルなストライプは、今までの合板にはない美しい表情を持っています。2009年に滝澤ベニヤにより新たに開発されたこの素材は、これまでに著名なデザイナーや建築家により数々の建築・インテリアに使用されてきました。2010年にはGood Design Award を受賞しています。
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北海道の森から、暮らしを繋ぐものづくり
『PLYWOOD laboratory』の合板はすべて、北海道の滝澤ベニヤの工場で生産されています。北海道産の木材にこだわり、人の手で丁寧に作られた合板です。素材の一つ一つをしっかりと検品して作っています。滝澤ベニヤは、北海道の豊かな森林資源を有効活用するとともに、国産材の使用を通して森林と暮らし、地域や未来を繋いでいくために挑戦を続けています。
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