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知る

2026年4月10日

【REPORT】POP-UP STORE tokono×sasaki×Taisetsu Mokko

2026年3月7日(土)〜3月15日(日)までの9日間、京都にてtokonoとして初めてのPOP UPを開催しました。

今回は二条城に程近い京町家を改装したギャラリーにて、北海道・旭川の家具と雑貨をメインにご用意。

会期中はお近くにお住まいの方から観光で国内外からお越しの方まで、非常にたくさんのお客さまとの出会いがありました。

tokonoとしても初めてのリアルイベントとなった今回のPOP UPについてレポートします。


▪️旭川で生まれた木製家具と雑貨

今回のPOP UPには、北海道・旭川から2ブランドが出店。

デザインの街から生まれた、職人技と素材へのこだわりが詰まった商品が数多く店頭に並びました。

 

-株式会社ササキ工芸

sasaki

ササキ工芸は、1976年に旭川で創業した木工ブランド。

木製クラフトのメーカーとして長い歴史を持っていますが、リブランディングを経て、伝統技術を大切にしながらも時代の変化に適応したデザインを追求し、進化を続けています。

製品にはカバ・タモ・ナラなど北海道産の木材を多く使用しています。

ササキ工芸の商品の特徴ともいえる無駄のないシンプルなデザインはどんな空間にも美しく馴染み、流行に左右されることなく、時を超えて愛され続けます。

 

PICK UP

Pivot mirror

特に人気だったカラーはピンクとグリーン。

可愛らしいフォルムが特徴で、鏡面は角度調整や取り外しが可能です。

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Comfy shoehorn

屈まずに靴の脱ぎ履きができる、大きめのレギュラーサイズが人気。便利な台座付きと滑らかな手触りが好評でした。

商品詳細はこちら

 

-株式会社大雪木工

大雪木工

大雪木工は1983年の創業以来、北海道・東川町の豊かな自然とともに、北海道産材を活かした家具づくりを続けています。

社名の由来でもある大雪山のそばで、地域の材料を大切にしながら、シンプルで美しいデザインと確かな品質を追求しています。

家具にはカバ、タモ、セン、ハンなど、北海道産の木材を積極的に使用しています。

なかでも定期的に伐採されながらも活用の機会が少なかったセンやハンの木を使った家具は、非常に軽量で使いやすいのが特徴です。

 

PICK UP

TP センの木の家具 Kigakiku Sofa

広めの肘掛けには本や飲み物を置くのにぴったり。

シンプルな形とデザインを多くのお客さまに気に入っていただきました。クッションを外すと収納が可能で、機能性も抜群です。

商品詳細はこちら


▪️実際に触れることで伝わること

普段オンラインストアでは、写真や文章を通して可能な限り商品の魅力をお伝えしています。

しかし今回のPOPUPでは、実際に手に取っていただくことでオンラインだけでは伝えきれない質感やサイズ感を体感していただくことができました。

「思っていたよりもやさしい手触り」

「こんなものを探していた」

「本物の木だからこそ、1つ1つ表情が違っていて面白い」

そんなお客さまの声を直接お聞きできたこと、そして、各ブランドの持つ思いやストーリーをお伝えできたことは私たちにとっても非常に貴重な経験となりました。

私たちが全国からセレクトした選りすぐりの商品たちが、皆さまの暮らしの中にどう馴染むのかを一緒に想像する時間は、とても豊かなものでした。

またこうした機会をつくり、皆さまに国産材の魅力を直接お伝えできれば嬉しく思います。

ご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


-大雪木工の商品をもっと見る

-ササキ工芸の商品をもっと見る

-提灯の形をしたポータブルランプのbobori(DI CLASSE)、ワッフルのようなデザインが可愛らしいラグのワーフル(グラムスタイル)もお取り扱いしています。

 

各ブランドについても詳しくご紹介しています。

-大雪木工のブランドページはこちら

-ササキ工芸のブランドページはこちら

 

4月9日(木)〜5月5日(火)は東京・新宿のMOCTION(新宿パークタワー5階)にてヒノキ家具と照明の展示を行います。

詳細はこちら

ぜひお気軽にお立ち寄りください。