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知る

2026年8月17日

【REPORT】FLOWER VASE POPUP|日本の木の一輪挿しと家具に出会える9日間

2026年7月11日(土)〜7月19日(日)まで、京都にてPOPUPを開催しました。

tokonoとして2度目となる今回のPOPUPでは、日本の木でつくられた一輪挿しと家具を中心に展示・販売を行いました。

オンラインでは伝わりきらない木の質感や香り、光を受けたときの表情を、実際に手に取りながら感じていただける機会として、空間づくりにも丁寧に向き合いました。


会場の様子

今回はPOPUP限定の一輪挿しとアロマオイル、そしてtokonoのオンラインショップでもお取り扱い中の家具・雑貨が店頭に並びました。

「一木一作」の一輪挿し。クルミやケヤキなど樹種もサイズもさまざまご用意しました。 

スタッフが1つ1つ直接セレクトした、POPUP限定の一輪挿し。唯一無二な特別感のある木の表情がお客様の目を引いていました。

こちらは現在オンラインショップでも販売中です。(全て1点物のため、なくなり次第終了)

+「一木一作」一輪挿しを見る

滑らかな手ざわりが心地よいヒノキのラウンドダイニングテーブル

ヒノキを贅沢に使ったテーブル、チェアは見応え抜群。

無塗装のため、素材本来の美しさを体感できたのではないでしょうか。

秋田木工のNo.202No.202-R、TSUYAMA FURNITUREからヒノキのラウンドスツールなどをご用意。


スツールはヒノキ、ナラ、ブナ、クリなどさまざまな樹種でご用意。

そのほか伊勢ヒノキの落ち着きある香りも、空間にも安らぎを与えてくれました。


今回のPOPUPでも、木の表情や香り、手触りに実際に触れていただくことで、オンラインでは伝えきれない魅力を改めて感じていただけたように思います。

一輪挿しの繊細な木目に見入る方、家具に触れながら樹種の違いを確かめる方、香りに足を止める方。

会場では、それぞれが自分の感覚で木と向き合う穏やかな時間が流れていました。

9日間を通して、木が空間に与えるやさしさや、暮らしに寄り添う力を、私たち自身も改めて感じる機会となりました。

これからも、日々の暮らしの中で長く愛される家具や雑貨を、丁寧にお届けしていきたいと思います。

暑い中ご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございました。