01/04
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無垢材の美しさが際立つダイニングテーブル。
重厚感たっぷりの総無垢仕様。
棚が付いており、リモコンやティッシュなどを置いてテーブル上をすっきり保つことができます。
見る角度によって細さが変化する楕円柱型の脚、自然で滑らかなパーツ同士の接合部分、柔らかく丸みを帯びた天板の淵。
一生ものを生み出す仕事への熱意を随所に込めたテーブルです。
塚本木工所
広島県福山市に工場を構える塚本木工所は、1947年の創業以来、木のぬくもりを大切にした家具づくりを続けてきました。
チェアやテーブルなどの脚物家具を得意とし、瀬戸内の穏やかな環境がそのものづくりに息づいています。
塚本木工所の家具といえば、サクラ材。日本人にも馴染み深いサクラの木を多くの製品に採用しています。
美しい木目に加え、耐久性があり、使い込むほどに味わいを増していくのが特徴。
使う人とともに時を重ね、深みを増していくサクラの個性を、塚本木工所の家具で体感してみてください。
木取から検品まで、一貫した自社体制で製造。
創業70年を超える歴史の中で受け継がれた職人技を駆使し、一つひとつの製品を最後まで丁寧に作り上げています。
チェアに使われているペーパーコードもすべて手編み。
機械では生み出せない、手仕事ならではのぬくもりと味わいが感じられます。
Brand Interview Click here
tokonoでは、お部屋のサイズに合わせた寸法の特注(オーダーメイド)も承っております。 個人のお客様はもちろん、オフィスや店舗などのコントラクト案件にも柔軟に対応いたします。
一点からの製作も可能です。まずはご要望をお聞かせください。 専門のスタッフが別途お見積もりをさせていただきます。
「このテーブルを、あと10cmだけ長くしたい」「お店のカウンターに合わせた棚がほしい」といった具体的なご相談への入り口として、ぜひご活用ください。
稜線のような木目を活かしたプレート。
ちょっとしたアレンジやおもてなしに便利なワイドサイズとトースト1枚分にフィットするレギュラーサイズの2種類の展開。
レギュラーサイズは2枚並べてワイドサイズにピッタリなサイズなのでテーブルで並べても収まりよくスタイリングできます。
シンプルな形状ではありながらも、木目の美しさと手に持った時の重量感。プレーンだからこそこだわった逸品です。
ササキ工芸のクラフトマンシップ
1976年の創業以来、ササキ工芸は北海道でのモノづくりに深く根ざしてきました。一点物に近い造形美と、精密な機械加工による高い精度を両立させることがササキ工芸の真骨頂です。職人でありオペレーターでもある作り手たちが、試行錯誤を繰り返しながら、機能性とデザイン性を兼ね備えた製品を日々送り出しています。
ブランドインタビューの記事は こちら
驚くほど軽く、持ち運びが簡単です。
薄さにこだわった設計で、収納スペースが限られるキッチンでもすっきり収まります。複数枚重ねて保管できるので、生活の中での扱いやすさも考えられています。
木目が薄く、節のない美しいモダンな木肌が特徴。縁には雪の結晶にインスパイアされたスノーホワイトの幾何学模様がさりげないアクセントを添えます。
実用性と美しさを両立したデザインで、サイズは2種類。
コーヒーカップと小さなお菓子にぴったりの「エブリデイカフェサイズ」と、小さなランチプレートがのる「ウィークエンドブランチサイズ」を展開しています。
bosje (ボッシェ)とは、オランダ語で「小さな森」という意味です。
オランダは、世界の環境保護をリードする環境先進国。限りある資源を大切に活かしながら、経済と自然のどちらも豊かに育てていく —— そんな循環型社会を国全体で目指している国です。
bosjeも、インテリアブランドとして日本の広葉樹の美しさを最大限活かすと同時に、持続可能な林業のための適切な伐採と有効利用を通して、貴重な日本の森の循環と再生を支えています。
資源を適切に扱い、その時々で工夫しながらより多くの方へ届ける。すると、人も森も豊かになる。
同じ思いで未来を描くかの国の取り組みへの敬意をこめて、オランダ語をブランド名に冠しました。
さながら小さな森を育てるように、エシカルな活動を続ける —— そんな想いから生まれた純国産のインテリアブランドが、bosjeです。
bosje (ボッシェ)のすべての製品には、Snow-Stripe Luxe (スノーストライプ・リュクス)という特殊素材が使われています。
北海道の美しい雪にインスパイアされた白いストライプ模様が本素材の特徴で、単なる装飾ではなく、ブランドの理念そのものを映し出しています。
木のなかでも小ぶりだったり、曲がっていたりして、市場価値が低く使い道が限られ、時に捨てられたり森に放置されたりする国産の未利用木材。
それらを匠の技で高品質なプロダクトへと生まれ変わらせ、木に新たな命を吹き込んでいます。
真っ白なストライプが重なり合うこの特別な素材は、「美しい森を守る」というbosjeのコミットメントを、「木」と「雪」の積層によって象徴的に表現しています。
シンプルで頑丈、大きさ違いの3個組みスツールの使い道は実に多用途です。
入れ子式なので使わないときは3つまとめて、使うときは身軽にどこへでも持ち運べます。
無垢材でしっかり仕上げたコサインらしいアイテムです。
ブランドページは こちら
Cara
木を薄く薄く削る技術と、木が持つあたたかさをあわせた、ふんわりとまるいたまごの形の“木の食べ物の器”を主としたシリーズです。
たまごの曲線が手にやさしくなじみます。
北海道産の「シナ」の木を使用しています。
「Cara」という名前はたまごの殻に由来し、形状は実際にトレースした卵のラインが活かされ手にやさしくなじみます。
木は熱伝導率が低いため、温かい物はゆっくりと温度が伝わります。
軽くて持ちやすく、割れにくいのが特長です。
Kami
Kami シリーズは、北海道産の「セン」の木を、ロクロでひいてつくった〝木の飲み物の器〟を主としたシリーズです。
灯りにかざすと透けるような薄さからKamiと名付けました。
Kamiグラスの厚みは約2ミリ。木の器は口当たりが良く、温かみが伝わります。
北海道産の「セン」の木を、厚さおよそ2mmまで挽いた木のグラス。
口当たりがよく、ビールやジュースなどにおすすめです。
もちろん温かい飲み物にもお使いいただけます。
軽くて持ちやすく割れにくい為、アウトドアなどでも使いやすい器です。
シンプルでありながら高級感漂うデザインが特徴です。
使いやすさを追求したフォルムとなっております。ステンレス素材を使用しており、一点一点手磨きを施すことで、つやつやの仕上げを実現しました。金属の風合いを引き立てる美しい光沢が、食卓を華やかに彩ります。手作業で仕上げているため、製品ごとに微妙な表情の違いが楽しめます。
驚くほど軽く、持ち運びが簡単です。
薄さにこだわった設計で、収納スペースが限られるキッチンでもすっきり収まります。複数枚重ねて保管できるので、生活の中での扱いやすさも考えられています。
木目が薄く、節のない美しいモダンな木肌が特徴。縁には雪の結晶にインスパイアされたスノーホワイトの幾何学模様がさりげないアクセントを添えます。
実用性と美しさを両立したデザインで、サイズは2種類。
コーヒーカップと小さなお菓子にぴったりの「エブリデイカフェサイズ」と、小さなランチプレートがのる「ウィークエンドブランチサイズ」を展開しています。
bosje (ボッシェ)とは、オランダ語で「小さな森」という意味です。
オランダは、世界の環境保護をリードする環境先進国。限りある資源を大切に活かしながら、経済と自然のどちらも豊かに育てていく —— そんな循環型社会を国全体で目指している国です。
bosjeも、インテリアブランドとして日本の広葉樹の美しさを最大限活かすと同時に、持続可能な林業のための適切な伐採と有効利用を通して、貴重な日本の森の循環と再生を支えています。
資源を適切に扱い、その時々で工夫しながらより多くの方へ届ける。すると、人も森も豊かになる。
同じ思いで未来を描くかの国の取り組みへの敬意をこめて、オランダ語をブランド名に冠しました。
さながら小さな森を育てるように、エシカルな活動を続ける —— そんな想いから生まれた純国産のインテリアブランドが、bosjeです。
bosje (ボッシェ)のすべての製品には、Snow-Stripe Luxe (スノーストライプ・リュクス)という特殊素材が使われています。
北海道の美しい雪にインスパイアされた白いストライプ模様が本素材の特徴で、単なる装飾ではなく、ブランドの理念そのものを映し出しています。
木のなかでも小ぶりだったり、曲がっていたりして、市場価値が低く使い道が限られ、時に捨てられたり森に放置されたりする国産の未利用木材。
それらを匠の技で高品質なプロダクトへと生まれ変わらせ、木に新たな命を吹き込んでいます。
真っ白なストライプが重なり合うこの特別な素材は、「美しい森を守る」というbosjeのコミットメントを、「木」と「雪」の積層によって象徴的に表現しています。
北欧で培われた機能美と、一枚の成形合板による洗練された造形
ヘルシンキ美術大学で家具デザインを学んだ藤森健次氏が手掛けた本製品は、北欧デザインの思想である「機能的で美しい家具づくり」が表現されています。1枚の美しいプライウッドを三次元曲面で立体的に成形したシンプルな構造でありながら、背中をやさしく包み込むような快適な座り心地を実現しました。
暮らしの道具としての知恵が詰まった、座面の丸穴と軽量設計
座面に施された印象的な丸穴は、単なるデザインのアクセントではありません。畳の上で座布団を敷いた際に滑りにくくする本来の目的に加え、木材の反りを防止し、1.7kgという驚きの軽量化を叶えています。スタッキング(積み重ね収納)も可能で移動や片付けもスムーズに行えるため、ご自宅の和室やリビングはもちろん、飲食店や宿泊施設などの業務用としても高い実用性を誇ります。
豊かな木目を楽しむ「スギ圧密材」と、世界が認めた歴史的評価
素材には、日本産の杉に独自の熱圧密加工を施した「スギ圧密材」を採用いたしました。杉特有の温もりある柔らかな表情と、日常の使用に耐えうる優れた強度を両立させています。 長年にわたり愛される優れたデザインに与えられる「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しているほか、米国のフィラデルフィア美術館の永久所蔵品(パーマネントコレクション)にも選定。環境に配慮した「グリーン購入適合製品」でもあり、世代を超えて末永くお使いいただける一脚です。
無垢材を削り出した、ちょっと贅沢なハンガーです。
サイズは婦人服の肩幅に合わせたタイプです。
ドレスラック類と同素材&仕上げなので、合わせてご購入されるお客様が多いアイテムです。
木の質感を生かしたオイル仕上げの手触りは、大切な洋服を掛けたくなります。
玄関やリビングなど目立つところに掛けておいても雰囲気づくりに一役買います。
シンプルで高級感のあるステンレス黒染めマグカップ。コーヒータイムやティータイムにぴったりのアイテムです。持ち手がしっかりとしたグリップ感で、ホットドリンクを手に持って楽しむことができます。
黒染めの独特な風合い、質感など、使うほどに「黒に映る、記憶の温もり」が深まっていきます。
使い込むほどに表情を変える黒。
傷や艶など色の変化は暮らしの中で刻まれたその人自身の記憶や温もりがあり、使い込めば使い込む程に愛着を感じることが出来る。そんな自身の物語を96【KURO】は静かに映し出すします。
また、パッケージは開封後廃棄されてしまう紙製の箱ではなく、織布を採用。開封後は再利用していただけます。
デザイナー・小泉誠氏が描く、森の木々や実りをモチーフにした個性豊かな形
広葉樹の無垢材とオイル仕上げが魅せる、世界にひとつだけの木目と優しい手触り
テーブルを彩る銘々皿からデスク周りの小物置きまで、日常に寄り添う多用途性
製品仕様
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製造ブランド:若葉家具(広島県府中市)
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デザイナー:小泉誠(MAKOTO KOIZUMI)
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モデル名:果実盆(かじつぼん)シリーズ
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主要素材:各種広葉樹無垢材(オイル仕上げ)
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樹種・サイズ展開:
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団栗盆(OK):幅 120mm × 奥行 158mm × 高さ 20mm
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栗盆(kuri):幅 150mm × 奥行 128mm × 高さ 20mm
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桜盆(CH):幅 141mm × 奥行 131mm × 高さ 20mm
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胡桃盆(WN):幅 158mm × 奥行 131mm × 高さ 20mm
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楓盆(MP):幅 134mm × 奥行 128mm × 高さ 20mm
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たも盆(WA):幅 146mm × 奥行 130mm × 高さ 20mm
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主な用途:カフェトレー、お茶請け・銘々皿、玄関・リビング用小物置き、店舗・業務用コイントレイ
赤と白のコントラストが描く自然のストライプ
スギの「赤身(中心部)」と「白太(周辺部)」を交互に組み合わせることで、天然木ならではのストライプ模様を描き出した収納ボックスです。これ以上ないほどに削ぎ落とされたシンプルな構成は、どのような空間にも静かに馴染みます。時間が経つにつれて徐々に深い飴色へと変化していく、木材特有の豊かな経年変化も楽しみの一つです。
地域の未来を育む、針葉樹のストーリー
岡山県美作(みまさか)地域をはじめ、各地の豊かな森林から切り出された良質なスギなどの針葉樹を使用しています。TSUYAMA FURNITUREは、戦後に植えられた木々を家具として適切に活用することで、次の植林へとつなげる持続可能な森づくりを目指しています。このボックスを選ぶことは、日本の豊かな森林資源の循環を守る取り組みにもつながります。
官民一体のこだわりが生む、上質な質感
行政、デザイナー、そして地域の木工メーカーが手を携え、素材の魅力を最大限に引き出しました。身の回りのものを整理する道具として、またインテリアのアクセントとして、無垢材の温もりを日常に取り入れてみてください。
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TSUYAMA FURNITUREの家具ができるまで
コラム:未来の森林、国土のために。 ”TSUYAMA FURNITURE” (1/3)