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知る

2026年6月17日

おうち時間を心地よく整える、照明という存在

リモートワークの普及や近年の猛暑の影響などで、お家で過ごす時間が増えた方も多いのではないでしょうか?

住まいの空間づくりにおいて、意外と大きな役割を担っているのが照明です。

家具や内装に目が向きやすい一方で、照明は空間全体の印象や居心地を左右する重要な存在でもあります。

同じ部屋であっても、光の色や広がり方が変わるだけで、空間の雰囲気は大きく変化するのです。


光が私たちに与える効果とは

照明の役割は、部屋を明るく照らすことだけではありません。

私たちのマインドにもさまざまな効果をもたらしています。

光には「色温度」と呼ばれる、光の色味を表す指標があります。

色温度を示すK(ケルビン)数値が低いほど赤みのある暖かな光に、高いほど青みを帯びた白い光に近づいていきます。

たとえば、2700K前後の電球色は、オレンジがかったやわらかな光が特徴です。

リビングや寝室など、ゆったりと過ごしたい空間に取り入れることで、落ち着きのある穏やかな雰囲気を演出できます。

一方、5000K前後の昼白色は、自然光に近いすっきりとした色味。

手元が見やすく、集中しやすい環境をつくりやすいため、ワークスペースやキッチンなどにも適しています。

同じ家具や空間でも、照明の色温度が変わるだけで印象は大きく変化するのです。


あかりを選ぶ

照明は、光を生み出す道具であると同時に、空間を彩るインテリアのひとつでもあります。

あかりを取り入れる目的やスペースに合わせて、形や素材を選ぶことが大切です。

 

たとえばペンダントライト。

Scorre スコーレ ペンダントランプ 商品ページはこちら

ダイニングでお使いいただくだけでなく、リビングやオフィスなどにもおすすめのライトです。

こちらは シェードの傘部分が軽量なアルミ素材になっており、 内側をホワイト塗装にすることによって光を反射させ、テーブルをより明るく照らしています。

眩しくなく、でもしっかりと明るさが欲しい方におすすめです。

 

次に、フロアライト。

Mistra ミストラフロアランプ 商品ページはこちら

スリムなデザインと、ファブリック越しの柔らかい光が特徴。

ちょっとしたスペースに優しい光を取り入れたい方におすすめです。

 

そのほか、テーブルランプ。

Magnecco マグネッコ ポータブルランプ 商品ページはこちら

リビングやベッドサイド、べランピングまで、さまざまなライフスタイルに寄り添う充電式ポータブルランプです。

マグネットが組み込まれたLEDランプにスタンドとフックを組み合わせることで、デスクランプやランタンとしてお使いいただけます。

気分や用途に合わせてマルチに使える照明をお探しの方におすすめです。


おうち時間をさらに心地よく

忙しい毎日の中で、自宅は心と身体を休める大切な場所です。

だからこそ、照明にも「機能」だけではなく、「心地よさ」を求めてみる。

それだけでも、おうち時間の質は少しずつ変わっていきます。

お気に入りの灯りをひとつ取り入れることで、夜の時間が楽しみになったり、何気ない日常が少し豊かに感じられたりすることもあります。

家具や素材、空間との調和を考えながら、自分にとって心地よい光を選ぶこと。

それは、暮らしそのものを丁寧に整えることにつながっていくのかもしれません。

日々を過ごす空間だからこそ、ぜひあかりにも目を向けながら、自分らしいおうち時間を楽しんでみてください。